9月9日の様子
今日もどんよりとした天気でしたが、子供たちは朝から元気いっぱいです。朝からボランティアで運動場の草引きを頑張りました。
1くみは、習字をしていました。「木」の文字を、字形のバランスやはらいに気を付けながら、集中して上手に書いていました。
2くみは、国語の時間に2枚のポスターを見比べて、違いを考えています。よく見るといろいろなことが見えてきていました。
2年生は、体育のマット運動で「横回り」の練習をしていました。どのように手をつけば上手に転がることができるのかを教えてもらい、何度も練習して上手にできるようになりました。その後は、壁を使って倒立の練習をしました。
5年生の理科の授業です。ヘチマの雄花と雌花の観察をしていました。最近はインターネットを使えば欲しい映像がすぐに手に入りますが、こうやって実物を手に取り、友達と対話をしながらじっくり観察をすることを大事にしたいです。きっと深い学びになったことでしょう。
6年生は国語の時間に宮沢賢治について学習していました。
みんなで音読したあと、「宮沢賢治はどんな人物か」をテーマに話し合いました。
子供たちの表現力を育成するため、どの授業でも、自分の思いや考えを発表する場を意図的に設定しています。その積み重ねが、やがて大きな力となるでしょう。
給食の様子です。5年生は小田深山宿泊活動の予備日だったため、弁当です。
昼の業間の時間に、校長先生のお話がありました。今日のテーマは、「何のためにしているの?がんばる力の土台づくり」です。
まず、「学校で頑張らないといけないことは何か」、そして、「どんなことを考えながらしているか」を話し合いました。
次に、目標を持つことの大切さについて考え、近くの人と自分の目標を紹介し合いました。
その後、目標を持って頑張ることの大切さを、実演を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。
「目標を持って頑張ることが、自分の未来を明るくする」、「大きな目標のために、小さな目標を作って取り組んでいこう」という校長先生のメッセージを、みんな真剣に聞いていました。今日のお話も、きっとみんなの心に響いたことでしょう。