凧揚げ大会に向けて
6年生は、凧揚げ大会に向けて、凧の骨組みを作りました。
凧博物館のスタッフの方に、丁寧に教えていただきました。
骨組みを終えると、次は根付けになります。
完成が楽しみです。
ホームページメニューにある「コミスクいかざき」にも今日の様子が載っていますので、ぜひご覧ください。
昼休み後の業間の時間に、校長訓話がありました。今日は、「言葉の力で学校をもっとよくしよう」というテーマで、言葉についてお話ししていただきました。
「人から言われてうれしい言葉」や、「言葉の持つ力」についてみんなで考えました。途中の演習では、お手玉をペアの友達に投げて渡します。その際、「相手を見ずに渡すとき」「相手の目を見ながら渡すとき」「相手の目を見ながら言葉を交えて渡すとき」など、いろいろな渡し方をしました。
子供たちは校長先生のお話や体験を通して、言葉の大切さを実感しました。これからの学校生活や家庭生活で生かしてほしいです。