3月18日(火) 卒業文集
2025年3月18日 17時30分6年生が、卒業文集を配っていました。文集には、自己紹介や6年間の思い出、「人生で一度はしたいこと」などが載せられていました。6年間でお世話になった先生方への感謝のメッセージも書きました。完成した文集を先生方へ感謝の言葉を添えて渡していました。
内子町立
五十崎小学校
6年生が、卒業文集を配っていました。文集には、自己紹介や6年間の思い出、「人生で一度はしたいこと」などが載せられていました。6年間でお世話になった先生方への感謝のメッセージも書きました。完成した文集を先生方へ感謝の言葉を添えて渡していました。
今日の午前中、内子町日赤奉仕団の方が、2学期末に書いたお手紙のお礼に来られました。お手紙は、地域の一人暮らしのお年寄りに届けるお弁当に添えるためのものです。これからも、いろんな形で地域に少しでも貢献していきたいと思います。
今日は子供たちが待ちに待った遠足です。
最初は、6年生卒業企画「学校でかくれんぼ」です。校舎内に隠れている6年生をみんなで探しました。結局、6年生全員を見つけることができず、勝負は6年生に軍配があがりました。
かくれんぼの後は、縦割り班で校区内散策をしました。6年生にとっては、小学校最後の遠足になります。コース上に先生方のポイントがあり、そこで楽しいゲームや活動をしながらフィールドワークをしました。6年生が班員の安全に気を配りながら先導し、地域の方にも気持ちのよい挨拶をしながら、仲良く歩きました。6年生との忘れられない思い出になったことと思います。
午後は、体育館で「6年生を送る会」を行いました。それぞれの学年から、心温まるメッセージやクイズ、プレゼント渡しなど、6年生への感謝にあふれる会になりました。「6年生を送る会」が終わると、いよいよ「卒業式」が間近に近づいてきたように感じます。日差しが暖かい春の1日でしたが、さびしさを感じずにはいられない子供たちでした。