7月8日の様子
6年生の理科の授業です。前回の授業で、「理科室で飼っているメダカは人がえさをあげているが、川にいるメダカはどんなえさを食べているのか?」という問いが生まれました。子供たちは、「水の中にえさがある!」と予想し、今日は川の水を調べました。
「小さい生き物がいっぱいいる!」と、みんな大興奮です。その微生物を顕微鏡で見てみることにしました。
ミジンコのアップの姿を見て思わず悲鳴を上げている子もいましたが、初めて見る微生物に、みんな興味津々でした。ミジンコの体は透明なので、心臓や血液のようなものが流れている様子も見ることができました。川の中にはたくさんの微生物がいて、その小さな小さな微生物も生きていることを実感し、学びが深まったようです。
昨日、そして本日と個人懇談がありました。お忙しい中御来校いただきました保護者の皆様ありがとうございました。子供たちの学校での様子や気になることなど、たくさんのお話をすることができ、大変有意義な時間となりました。これからも情報交換を密にしながら一緒に成長を支え、見守っていければと思います。どうぞよろしくお願いします。