1年生の教室に行ってみると、国語で漢字の学習をしていました。漢字を習い始めた1年生。担任の先生に、大きさやバランス、漢字の成り立ちなどを丁寧に教えてもらっていました。




「大」の漢字の練習をするときは、みんなで「大」の漢字を体で表しました。みんな、楽しみながら漢字を学習していました。

3年生は、体育の時間に「タグラグビー」をしていました。まだ2回目の授業のようですが、友達のタグを上手に取ったり、相手の間をうまくすり抜けてトライを決めたりするなど、見応えのある試合をしていました。






今週はあまり天気がよくないようですね。余談ですが、私は理科の授業を担当しています。3年生の「昆虫探し」、4年生の「月や星の動き」、6年生の「植物の光合成」の授業内容を変更しなければならず、苦しい日々が続いています。農作物やダム貯水のために雨は必要ですが、「1日おきに晴れてくれたらいいのにな…」と思う今日このごろです。
9月6日(日)に、宇都宮神社奉納子供相撲大会がありました。一時は「警報が出て中止になるのでは…」と心配しましたが、子供たちの思いが通じたのか、当日は天気を気にすることなく、予定通り相撲大会を行うことができました。
11時から神事を行い、そのあと力飯の交換をして、みんなで赤飯をいただきました。



一パックに赤飯のおにぎりが2個入っていましたが、「おかわりください!」といって二パックも食べている子がいました。お腹も満たされ、みんな気合十分です!
6年生の二人が代表で選手宣誓をして、大会が始まりました。

土手花相撲(全員参加)、団体戦、個人勝ち抜き戦、末三役とたくさんの取組がありましたが、どの取組も、手に汗握る白熱した戦いとなりました。子供たちの一生懸命な姿に、見ている人も声援に力が入りました。










相撲練習や相撲大会の貴重な体験を通して、いろいろな学びがあったことでしょう。来年も、内子町相撲大会と宇都宮神社奉納子供相撲大会にたくさんの子供たちが参加してくれることを期待しています。
すばらしい大会を催してくださった神社関係者の皆様、自治会の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様。本当にありがとうございました。