5月21日。本日まで行っていた分散登校も、今日が最後の日でした。
5年生は、算数の授業で方眼用紙を使って直方体を作る学習をしていました。
子どもたちは、辺の長さや形をイメージして展開図を描き、見事に直方体を完成させることができました。
6年生は、自分で作った課題に取り組む学習です。臨時休校中に家庭で学習したことを学校で振り返り学習し、不十分な所を更に学習・発展させることにより、しっかりと定着させていました。
さあ、いよいよ来週から待ちに待った学校再開です!!
思いっきり学び・遊び、楽しみましょう。










5月20日。
上学年になった4年生の体育の授業。
心だけでなく、体もしっかりと成長しています。
ソーシャルディスタンスを保ちながら、
足じゃんけんをしたり、サッカーボールでパスしたりしました。
久々に体を動かして生き生きしていました。
高学年になった5年生の社会科の授業。
「南アフリカ大陸にある知っている国は?」という質問に、最初は「ブラジル」しか思い浮かばないようでした。
しかし、「サッカーで有名な国があるよ!」というヒントで、たくさんの国名を挙げることができました。
生活と知識は繋がっていることを感じた瞬間でした。











5月19日。昨夜は大雨でしたが、今日はとても気持ちの良い天気になりました。
2年生は、青空の下、生活科の勉強で「ミニトマトの苗植え」を行いました。
担任の先生のポットから苗をポッと取り出す実践を見て、
2年生からは「お~、すごい!!」という歓声が上がりました。
そして一人一人が自分の鉢に丁寧に上手に苗を植えることができました。
これからも、しっかりとお世話をして、たくさんトマトを実らせてください!!








