3/11(水) 校長訓話
2026年3月11日 14時35分今日の校長訓話は、「一番大切なもの」というお話でした。
私の命が1日でも長くあることは、とても大切なことかもしれない。でもどう生きたかの方が大切なことのように思える。長い長い日々に中で、1日一刻をどう生きるかの方が私には大切。
子供たちなりに、校長先生の思いを受け止めているように感じました。
今日は3月11日。15年前の今日、東日本大震災が起こった日です。集団下校前の午後2時46分、震災により犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、また今もなお行方不明の方々が一人でも多く見つかることを願い、1分間の黙祷を捧げました。