12月23日(金) 2学期もありがとうございました
今日は2学期最後の終業式の予定でしたが、警報発表のため残念ながら臨時休校となりました。
朝はさほどになかった雪も、日中の積雪となり、五十崎小は一面の雪景色になりました。久しぶりの積雪に、子供たちも喜んでいるでしょうか。楽しい冬休みの始まりとなったかもしれません。
長かった2学期はたくさんの行事等があり、子供たちにとって大変な面もありますが達成感とそれぞれの成長は、目を見張るものがあります。あどけなかった1年生は、凛としたまなざしの小学生に!いつまでも子供だと思っていた6年生は、ちょっとしたしぐさに大人の気配も感じます。子供たち一人一人の背中に、頼もしさを感じる年の瀬です。保護者の皆様や地域の方々のご理解とご支援の下、2学期も無事に教育活動を終えることができました。心より、お礼を申し上げます。いよいよ冬休みです。新しい年を迎える大切な時間でもあります。どうぞ、ご家族お健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈りいたします。
★終業式で代表作文発表予定だった2年生児童の作文をご紹介します。

2学きの思い出と冬休みのめあて
ぼくが2学きにこころにのこっているのは、えん足です。どうしてかというと、とべやきが楽しかったからです。ちょっと絵がうまくかけなかったけど、とっても楽しかったです。こんどは、家ぞくでとべやきに行きたいです。えん足では絵だけだったから、つぎはもようもじょうずにかきたいです。冬休みには、マラソン大会のためにはしるれんしゅうをしたいです。たくさんれんしゅうをして、はやくはしれるようにしたいです。はやくはしれるようになったら、マラソン大会で1いをとりたいです。

4年生
1年生
4年生
ブックトークがありました!
4年生は、内子町図書情報館の方に来てもらい、ブックトークを聞きました。様々な本を持ってきていただいて、子供たちは、興味津々でお話を聞いていました。読書時間は生活リズムチェック表を見ると、個人差があります。これを機に、読書にじっくり取り組んでいってほしいと思います。




12月9日(金) 全校集会活動(6年生発表)
今日の全校集会は、6年生の発表でした。6年生は、以前から体育で「体ほぐし運動」に取り組んでいました。「体ほぐし運動」には、4つの視点(達成感・楽しさ・心地よい疲労感・気持ちよさ)があることを6年生が発表しました。運動することによって、体だけでなく「心」にも大きく影響があることを学んだようです。6年生の学習成果を、全校のみんなで共有し、楽しい時間を過ごすことができました。6年生、発表がんばりましたね!






12月6日(火) らくれん食育教室
「酪農家」「四国乳業」「愛媛県酪連」の方々による食育教室が実施されました。酪農家の方からは、牛の世話の仕方や作業の様子を分かりやすく話していただきました。牛乳ができるまでのDVDを視聴した後、1年生と2年生に分かれて搾乳体験と展示物見学をしました。搾乳体験では、搾乳の仕方を練習してから、模型の牛を使って実際にやってみました。勢いよく絞れたときはとても満足そうな様子の子供たちとても上手でした展示物見学では、牛の餌や作業道具、乳製品のダミーなどを見せていただきました。初めて見るものばかりでしたが、実際に触ったり匂いを嗅いだりすることで、牛や牛乳を身近に感じることができました。1時間があっという間に過ぎ、とても貴重な体験をすることができました。給食に出る牛乳を飲むときは、食育教室で教えていただいたことを思い出しながら味わって飲むことでしょう






12月1日(木) 調理実習
5年生の調理実習で、“ご飯とみそ汁”を作りました。前日には、湯とだし汁それぞれにみそを加えて飲み比べをし、だしの匂いやうま味を感じることができました。煮干しの頭とはらわたを取り除き、役割分担をしたり調理の手順を確認したりしました。そして当日。30分以上の吸水時間を考えて早めに米をとぎ、だしの準備をしました。自分で作ったエプロンを着用し、調理開始感染症対策をしながらの実習でしたが、そのできばえに大満足の5年生でした。今日の実践を生かして、今度は家族のために作ってみましょう


11月30日(水) 校庭のイチョウについて
校庭の木々も晩秋の装いとなりました。まだまだ色づく、モミジやイチョウの季節ではありますが、南校舎の東側にあるイチョウは、すっかり冬支度のような枯れ木になりました。今年夏あたりには、枝先の葉が色づき始め、9月の運動会の頃にはすっかり秋の気配に・・・。残念ながら枯れてしまったものと思われます。先日のマチコミメールでお知らせしたところ、一件のご連絡をいただきました。昭和19年(終戦の前年)、それまで上村地区の歩道橋あたりにあった旧五十崎国民学校が、現在の場所に移転しました。木造新校舎の落成に当たり、横綱安藝ノ海の相撲巡業も校内土俵で行われ、太平洋戦争末期ではありましたが、落成式は盛大に行われたそうです。その際に、旧学校敷地にあったイチョウを、現在の場所に移植した記憶があるという情報をいただきました。当時の1年生は現在85歳、6年生は90歳になっておられます。大きな記念行事ではなかったようですが、当時の思い出深い出来事だったようです。五十崎小の歴史を90年近く見守ってきたイチョウですが、安全のため伐採を計画しています。地域の皆さんの中に、当時の様子を覚えておられる方がおられましたら、ぜひ、子供たちにお聞かせください。よろしくお願いいたします。
9月頃のイチョウ

現在の様子 
